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ruina語り

今回はruina!
これも大好きなフリゲの内のひとつです(´ω`*

世界観は中世ヨーロッパ風のファンタジー。
よく紹介で言われるのが「ゲームブック型RPG」ですが、私にはゲームブックがどんなものか分からないです。
精一杯少ない語彙の中でruinaを例えると、「しかけ絵本とRPGを足して二で割った感じ」ですかね。
ダンジョン面などでは画面に調べられるポイントがあり、それをカーソルを動かして調べることによりだんだんと画面が開けていったり、調べられるポイントが増える仕組みです。
この一風変わった仕組みのいいところは、ダンジョンで迷わない、酔わないこと!
2Dのダンジョンなどでも結構酔ってしまう方にはありがたいですね(´▽`

そして他にこのゲームの特徴といえば、PTの会話ですね!
場所ごとにPTで会話ができるのですが、連れて行く組み合わせにより会話が変わるので一度行ったダンジョンにもついもう一度行きたくなってしまいます。
期間限定会話なんてのもあるので、もう全部聞くなら二周三周するしかないね!

また、主人公の生い立ちが選べるのもこのゲームの魅力。
騎士の嫡子、罪人の遺児、賢者の弟子、神殿に拾われた孤児の男女から選べるのですが、それぞれで所得スキルやパラメータが変わり、生い立ちに個別イベントやダンジョンが付いていて、ストーリーによりいっそう深みが増します。
その個別イベントもフラグを立てなければいけないので、クリアせずに本筋のストーリーイベントだけをこなしていくのもいいのですが、そちらもクリアするとなお面白いこと間違いなし。
それぞれの個別イベントに関わるPTキャラなんかもいてそのままそのキャラの個別EDに行ってしまいたくなります。

で、その個別EDって何かといいますと、実はこのゲーム、キャラクターごとに好感度がありましてイベントや一緒のPTにいた期間でそれが上下する仕組みになっています。
最後の戦いが終わった後にちょこっと会話イベントがあったり(・ω・
しかも主人公の生い立ちや性別、イベントなんかで会話分岐があるんだから作りが細かい!

システム面はと言いますと、ダンジョンごとに必要なスキルがありまして、そのダンジョンに合わせて使いやすいキャラや必要スキルを持つキャラでPTを組み替えていく、という感じになると思います。
戦いの難易度はほどよい感じで、レベルを上げて殴るというよりかは相手の弱点を突いた攻撃で倒すというプレイスタイルが主流になると思います。


と、ここまではプレイしたことのない人向け紹介!
追記にてネタバレ満載のruina語り!
もっと下に拍手コメへーんしん



テレージャ「きたああああああああああ」
好きキャラ?ラバンですよ。
え?知ってた?

PTには必ずラバン入れますよ。
だって攻撃力は高いし!
前衛として大活躍!
全体攻撃もいい!
育てれば※古代知識覚えるし!
ラバン一人連れてけばダンジョンで詰むことは無いんですよ!
はあはあ。

まあ実際、色々とPTは変えましたがラバンは固定メンバーでした。
いて損は無いキャラ。
皆さんも是非。
ラスボス戦ではラバンとエンダは入れてましたかね。
エンダも強い強い。
特にエンダは物理が中々通らずブレスが効くキャラが多いダンジョンでは大活躍ですよね。
というか物理も魔法も強いキャラなんて反則。

ruinaは一つ一つの台詞が耳に心地良くて本当に好きです。
かもかてにも共通しますが、どうやら私はセリフ回しが特徴的なものが好きらしい。
ruinaにも数多くの名言がありますが、一番好きなのは「さらばだ、世界よ。私はお前を愛していた!」ですかね。
ラスボスを倒してテンションと相まって高揚感がはんぱない。
あの一言で、私は大帝をどうも憎みきれないのです。
愛していた世界(といっても上位世界ですが)からの介入が敗北の一因となってなお力強く言い放つこの一言。
方法は違えども彼も世界を真に愛した一人だったんだろうなあ、と。
次点は「おうちかえゆ」

数々の皇帝のもっと詳しい歴史書なんかも読みたいです。
自分が乗っ取られていると気づいて苦しんでいた皇帝や、ひたすら力を求めた皇帝や、法の整備に努めた皇帝。
数多くのドラマがあったんだろうなあ。 
因みに私が好きな皇帝は例のブラコンシスコン二人組。

キャラの話に戻りますと、まあラバンは一目惚れなわけですがあの罪人の遺児イベントでさらにやられたよね。
かっこええええええええ!
ラバンかっこえええええええ!
ラバンの固有ED以外はあっさりと旅立ってしまうのが不思議でしょうがなかったのですが、なにやら過去が関係しているのですかね。
本編でも匂わせる程度で気になる。
どのキャラも結構イベントで詳しい生い立ちが明かされているのですが、ラバンだけ曖昧なんだよなあああ!
見たい聞きたい知りたい。
他にもみんな大好きなんですが、いい意味で期待を裏切られたのがメロダーク。
最初「あれか。クール系寡黙騎士か。ちくしょう人気出るタイプだな」と思っていたのですが、やれ暗黒料理だわ
筋肉だわスパイだわお前を信仰するだわ。
彼のイベントで、手紙をもらった際に毎回馬鹿正直に一人で向かっていたのですが、あれはPTメンバー連れて行くと台詞が聞けるのですね。
女主人公でネルやテレージャやキレハやフラン何かを連れて行ったらメロダークも帰りの会で女子につるし上げされる男子の気分が味わえるかもしれませんね。
他にもしーぽんのぶれないツンだとかイベントと共に成長するお母さんのたくましさだとかテレージャさんのぬとぬとした友情だとかパリスまじシスコンだとかネルお姉さんってば変な人に好かれるのねだとかフランお前も暗黒料理かとかエンダまじ天使だとかキレハゲットだぜだとかチュナ君にも好感度あったのねだとか言いたいことはたくさんあるのですが長くなるので割愛。

イベントで好きなのは夜種王シリーズ。
特にちゅっちゅ対決と人魚姫は大のお気に入り。
人魚姫は男性陣のセリフがなかなかいいです。
しーぽんの「しねええええええええ!」には吹いた。

EDはトゥルーとグッドがありますが、私としてはグッドの方が幸せかな、と。
トゥルーEDとグッドEDというと、トゥルーの方がなんか幸せそうですが「正しい結末」という意味のトゥルーなのかな。
グッドは主人公頑張りすぎて幸せな終わりになちゃったよ!みたいな。
しかしグッドとトゥルーだと最後に出てくる一文が変わるんですよね。
確かグッドが「そして、物語は終わり、冒険は続く」でトゥルーが「そして、物語の時代は終わり、遠く過ぎ去る」だったでしょうか。違うかも。
この違いもなかなかぐっと来ます。
皆と一緒にまた冒険を続けていくか。
全部が終わって平和な世を享受するのか。

一番好きなEDはラバンです。
と言いたいところなのですが、一番好きなEDはパリスグッドEDです。
あの中では最も「日常に戻れた」EDかなあ、と。
もちろんチュナは生きてますよ!死なせてなるものか決して。
だんだんと着実にダメ人間仲間が増えていくのも「罪人の遺児」EDらしくてお気に入りです。
しーぽんの魔王はハマリ役。
ぶっ飛び度合いでいったらメロダークグッドED神殿に拾われた孤児Verも好き。
よーし、お父さんメロダークに会いに行っちゃうぞー!と意気込んでたら予想の斜め上をいかれました。
これからペットのように後ろをちょこちょこくっついてくるんでしょうか。







かいえんなっつ様>参加ありがとうございました!
楽しかったと言っていただけるともう開いてよかったあああってなります(;ω;
かいえんなっつ様のサニャはもうほんと天使でした(´ω`*
こんな楽しい時間が過ごせたのはひとえに皆様のご協力があってこそ!
また機会があったらやりたいものです。



時雨 雫様>参加ありがとうございました!
私も時雨さんと絵チャができてとっても楽しかったです(////
主催と言いながらお題が無茶振りばっかりで申し訳ない(・ω・`
また開催されたら是非ご一緒したいです!
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