kinokoシリーズ紹介とか感想とか

もうすぐクリスマスですが懲りずにフリゲの紹介です。
最近、kinokoシリーズなるフリゲをプレイし終えたのでその感想なりなんなり。
このkinokoシリーズは、以前紹介したSTARLIKEというフリゲと同じ方が制作なさっています。といっても、完成順はkinokoシリーズ→STARLIKEですが。まったく別作品なので問題無し!ナシ!

kinokoシリーズと銘打っている三部作ですが、そのゲームの性格は三つでだいぶん違います。世界観、登場人物ともに引き継がれてはいるのですが。
まず、一部の「kinoko」はほのぼの日常系だと思ったか!?掛かったな、バカめが!系ほのぼの非日常脱力ノベルアドベンチャー。
続いて二部の「kinoko2」はバトル要素も組み込んで主人公がジョシコーセーになったのに何故か殺伐度が二十割増しの殺伐コメディバトルアドベンチャー。
最後の三部目「kinoko3」はバトル要素そのままに悪巫山戯度を上げたら何故かシリアス度も上がった一億総火の玉コメディバトルアドベンチャーとなっております。

STARLIKEの紹介でも、散々熱い!熱い!と書きましたが、その前身はkinoko2や3なのだなあ、と。もちろん同じ作者さんですし、BGMもとんでもなく良いです。クオリティ高し。その内サウンドトラック買ってしまいそう。ただ、STARLIKEでは、ミスタースタアライクの口上なんかで見受けられる「鉄工団節」というか、そういったセリフ回しはkinokoシリーズの方がより実感できるかもしれません。軟派なkinoko、硬派なSTARLIKEと言えるのかな、と思ったけどSTARLIKEも大概でしたね。柴様とか。


では、追記にネタバレがっつりの感想とか。

kinoko2.png
kinoko2がね!!!!一番好きでね!!!!!!トリュフ男爵がね!!!!!!!!大好きでね!!!!!!!!!!!!!
フリゲで好きキャラ5人上げろって言われたら絶対トリュフ男爵入れるわってくらいハマりました。元来この形のヒゲに弱いんです。口元で左右に分かれるヒゲ。あと胡散臭さもとても好きです。

kinokoシリーズは是非シリーズの順を追ってプレイしていただきたいフリゲですよね。いや、どこぞのタオルじゃあるまいし、ちゃんと順番通りに数字がふってあるのでわざわざ違う順番からプレイする方はいないと思いますが。
まずkinokoの無印をプレイして、「あ、このシリーズはギャグなんだな」と認識するわけですよ。で2をプレイして、「バトルになってきたけど敵がさっくり死ぬ以外はやっぱりコメディ寄りだな」と再認識するんです。最後に3をプレイして「なにこれ…」ですよ。正直、1と2の流れで「だいぶシリアスになってきたけどダイジョブダイジョブ!」とか高をくくってたのが!してやられた!人がゴミのようだ!!
何はともあれ、かなり心に残るフリゲとなりました。大好き。

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