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サニャ根掘り葉掘り

ついにサニャにも魔の手が伸びました。根掘り葉掘りします。
やっぱり今回もばっちり出典を明記して、なんとまあ長々いくぞ!!と言いたいところなのですが、サニャは圧倒的に情報量が少ない・・・!何故私は質問企画でトッズにかまけてサニャの質問をしなかったのか!もー!!!

それでもめげずにぼちぼちいきます。やっぱり少し長いので追記から。ネタバレがっつりです。



【人物】
女性。女に分化した理由は「村ではどちらかというと裁縫は女仕事だったため」(第二回質問企画)らしいです。これは、単純に男に力仕事が、女に力を使わない仕事がまわってきた結果ですかね。
サニャの一人称は「サニャ」ですが、各キャラクターの、性別が確定する前、未分化時代に主として使っていた一人称は大体変わらない(第二回質問企画)そうなので、自分のことを「サニャ」と呼ぶ未分化サニャも確実に存在していたということ・・・!また、自分のことを「サニャ」と呼ぶサニャ男が存在する可能性もわずかにあったということ・・・!可愛い!どう贔屓目に見ても可愛い!これは私だけの印象ではなく、「サニャのような、一人称が自分の名前である人物は幼く可愛い印象を受けるのはかもかて界でも似た印象」(第二回質問企画)なので、どちらから見ても可愛いということになります。
年齢は16歳、分化成り立てですね。そして来年は魔の17歳。魔の17歳は噂イベント4なんかで言及されていますが、そこではなんか「仕事に慣れて周りを見る余裕が出来、かつ結婚が考えられる年齢になってきたから」みたいな感じで言われています。「フリーゲーム あの人に聞きたい!第八回」では「魔の15歳」なんて出てくるのですが、コレ、魔の17歳のことなんでしょうか。それとも私が見逃しているか忘れてるだけで魔の15歳って言葉ありましたっけか。これに関しては「身体と精神のバランスの問題なので、男女関係なく起きます。後は個人差。」だそうです。16歳というと、城の中でも新入りの部類だとは思うのですが、レハトに対しては「お姉さん」の自覚があるみたいです。サニャ→モゼーラの嫉妬イベントでは、レハトが年上好きだと思ったサニャが自分も年上だと言いに来ます。めちゃくちゃ可愛い。
フルネームはサニャ・イニッテ=コノラ、つまりコノラ家って感じになるんですね。といっても、貴族とはこれっぽっちの血縁も後ろ盾もないようです。(サニャ基本情報)平民組の中でも、ベストオブ平民です。

【容姿】
可愛い。ひたすらに可愛い。びっくりするくらい可愛い。主観は置いておきまして、イベント内ではサニャのその顔に対しての言及はあまりありません。せいぜいが、身長に対しての言及でしょうか。サニャの身長は小さめという設定(第二回質問企画)ですし、実際にゲーム内モブにも「あの子、あの子。ほら、ちっちゃい。」(噂2イベント)と言われています。わざわざ特徴として言及されるほどですから、それで分かる程には小さいのでしょう。前述の質問企画では、身長はヴァイルと同じ小さい括り(ヴァイルは未分化としては普通)に入れられていたので、未分化くらいか未分化強といった大きさなのかなあ。可愛いですね。
後、サニャの特徴ならあの可愛らしいソバカスでしょうか。ソバカスは別名雀卵斑といい、その多くは遺伝的なもので、思春期にできやすく、思春期を越えると薄くなること、なくなることもあるのだとか。グラドネーラのソバカスがそれと同じかは分かりませんが、もし同じならサニャの親類者に誰かソバカス持ちが居るかもしれませんね。また、ソバカスこそがサニャの少し子供っぽいような、純朴そうな可愛らしさを出す一因でもあるのです。そうに違いない。うむ。
お次にサニャの服装。可愛いメイド服です。私今までに何回可愛いって使いましたかね。これからも使っていきます。この際可愛いラッシュです。閑話休題、メイド服の話。これはまあ、明らかにお仕着せではないかと。紫は汚れが目立たなそうですし、ワンピース型は動きやすそうですし、エプロンなんかもついてて結構機能的かも。しばしば「サニャの本体」としても親しまれている(2013年度ある日の思い出)頭のアレはホワイトブリムというのだとか。作業中に髪の毛が邪魔にならないように押さえる目的があるそうですが、やっぱりリタントのホワイトブリムもそうなのかは分かりません。そもそもリタントでホワイトブリムと呼ぶのかも謎です。ただのカチューシャかも。ちなみにホワイトブリムの記述はウィキペディアを参照しました。ここまで長々と語った頭のアレですが、エンドロールでは違う形に変わっていますね。カチューシャではなく室内帽っぽい形?となると、あのカチューシャ型は新人メイド限定なのでしょうか。立場で制服が多少変わる、というのはありそうな話ですがどうなのでしょう。メイド服のイベントで外せないのはユリリエとの対話の「目立たぬ工夫」イベントですね!袖の所に目立たない色の糸で刺繍がしてあるそうですが、公式サイトのサニャのアニメイラストでもそれは見て取れません。よほど上手く目立たないようにしてるんだなあ。
サニャのメイド服の流れで、サニャ男の服装にも少し。メイド服と似た系統の服で、これもお仕着せなのかな、と想像できます。紫は侍従のトレードマークなのでしょうか。私達の方では、日本に限らず紫というのは「高貴な色」なんてイメージがあります。これは染色の原料となる貝を集めるのに大変手間がかかったためと言われていますが、それはあくまで私達の世界の話なので、グラドネーラでは違うのかもしれません。案外紫の染料が簡単に手に入ったりして。それで侍従の服にも使えるのかもしれませんね。さて、似た色ではあるものの、同じ男の侍従でもローニカとは服が結構違いますね。ズボンなんかは同じっぽいですが。といっても、ローニカは六年前から城に入ってきた設定になっているので、先ほどの室内帽と同じように新入りの男侍従はサニャ男のような服装で、年季のある侍従はローニカのような服装なのかも。
サニャのバストサイズに関しては「男なら画一的なバストサイズなどというものに頼らず、見、そして感じよ! 機会あれば揉みしだけ!」と兎鹿神様が仰せられたそう(第二回質問企画)なので残念ながら不明です。が、程よい感じなのではないかと睨んでいます。具体的に言うとB~Cと見た。

【性格】
ゲーム内の説明(サニャ基本情報)にもあるように、おどおどしたところがあります。それは噂イベントや主人のシリーズイベントなんかからも読み取れるように、同僚に対してもそういう態度であることが読み取れます。でも、レハトに対してなんかは多少はおどおどしていたものの結構最初から普通に接しているのですよね。サニャがおどおどと接している人はヴァイル(毒猫イベント等)、ユリリエ(目立たぬ工夫等)、レハト(これまでのご無礼等)、侍従仲間(主人のシリーズ等)etcで、普通に接している人はローニカ(嬉しい発見等)、グレオニー(育まれた性質等)、トッズ(市での交流)、ティントアと思い込んでいるルージョン(甘さと幸せ)、レハト(登場等)、リィムエ(屋上の鳥文小屋等)、衣装部屋の人達(繕いもの)etcなんかです。侍従仲間におどおどしていて、ローニカや衣装部屋の人たちに普通に接しているのは、ただ単に仲がいいか否かの違いでしょうが、他はおおよそ名声だとか、身分だとかで態度が変わっていそうです。名声70で発生する、これまでのご無礼イベントでレハトへのタメ口解除からもそれが分かります。他に、サニャにもやっぱり「印象引きずられ」があるのですが、(詳しくはトッズ根掘り葉掘りの引きずられ説明参照)それぞれ愛情友情に±2の修正がかかります。つまり、サニャへの印愛や印友がサニャよりも高いとそれに合わせてサニャの好愛や好友も2上がり、印象がサニャの好感より低いとソレに合わせて2下がるのですが、これはレハトの威厳と名声が30未満の時のみです。(2010年6月23日雑文)やはり、サニャは根っからの平民出身なので貴族には一歩引いてしまうのでしょう。でも、ティントア(のふりをしたルージョン)にはよく普通に接していたなあ、と思います。ティントアは有名人なようですから、城に来てまだ何年も経っていない、といっても知っていそうなものですが。ケーキのこととなってテンションが上がったのでしょうか。可愛い。
二つ目の性格の特徴としては、お母さんっぽいところでしょうか。サニャの家族構成は詳しく分からないのですが、少なくとも弟は六人ばかりわらわらといる(第二回質問企画)ようです。「育まれた性質」イベントなんかは思い切りお母さんですよね。それも納得というところ。このイベント、兄がわらわらいるグレオニーと弟がわらわらいるサニャとの対比が面白くかなり好きなイベントの一つです。「繕いもの」イベントでも、レハトの服のほつれた箇所を目ざとく発見し、サニャ手ずから繕ってあげるところなんていうのは甲斐甲斐しい侍従というよりもやっぱりお母さんだな、と思ってしまうのです。サニャにはどうしても「お世話上手」という印象がついてしまうのですが、それは侍従の仕事としての気配りができる、などという仕事としてのお世話ではなく、相手のためを思ったお世話なのではないかと思います。
そして、サニャの性格として挙げずにはいられないのは「頑張り屋さんである」というところでしょうか。仕事面に関しても噂2イベントではサニャはよく働くと明言されていますし、それどころか自分の仕事でないものも押し付けられたりしているみたい(頼まれていない仕事イベント)です。そこでも洗濯物の山をうっかり崩してしまってはいるものの、文句ひとつ言わずに仕事を続行する姿には涙を誘います。可哀そ可愛い。他キャラの対サニャ嫉妬イベントでも、たいていサニャは仕事の途中で通りかかります。仕事の休憩時間には屋上でのんびりしたり遊んだりすることが多い(村はどっち?)(石蹴り遊び)ようですが、他にも休憩時間を使って文字の勉強をしている(文字のお勉強イベント)(モゼーラ→サニャ嫉妬)(サニャ→モゼーラ嫉妬)ようです。よーやるわー、という感じ。といっても、サニャも頑張り屋さんは頑張り屋さんなのですが、結構溜め込んじゃうタイプらしく。それがはっきり分かるのが「懐かしい歌」イベントですね。城で働く人は遠くても貴族の縁者であったりして名声が多少ある人が多そうですので、名声を気にしてしまうサニャには気が抜けなくて辛いのかも。そのためかこのイベントは名声50未満でサニャのタメ口解禁ですし、サニャもその時レハトに向かって「レハトといる時は他の人と違って、何となく安心するから」と言っていますしね。サニャのイベントで何回「頑張る」系の言葉が出てくるのかちょっと知りたい気もします。いや、案外そんなにないのかもしれませんが。

【来歴】
まず生まれ。最初の方にも書きましたが、平民中の平民。主人公の部屋付きとなった理由も、貴族の後ろ盾がまったくなかったから(サニャ基本情報)というのですから、筋金入りです。では、何故そんな王城とは縁のなさそうなサニャが侍従になったかというと、それは王城に勤めていた大叔母の影響が強いようですし、実際に侍従になれたのも大叔母の推薦によるものだそうです。(サニャ基本情報)(嬉しい発見イベント)大叔母さんが「夢みたい」な城の話をたくさんしてくれて憧れた(嬉しい発見イベント)そうなので、是非サニャと結婚した暁には大叔母さんにお礼を言いに行きたい所存。城に入れるのは15歳から(噂4イベント)らしく、サニャも16歳で、来て一年も経っていない(噂1イベント)ということなので、15歳で入城したのでしょう。ではそれまで何をしていたかとなると、村でリタントの平民における、ごく普通の生活をしていたであろうことが予想できます。小さい頃は村はずれの木に登っていただとか、収穫が終わった後は振る舞い祭りをしただとか(村はどっち?イベント)、石蹴り遊びだとか。前述のように裁縫仕事の為に女性に分化したくらいですから、裁縫もよくやっていたのでしょうし、弟も六人もいるのですから、その世話もしていたんだろうなあ。

【能力】
侍従としての能力はいかがか。サニャのモンスターペアレントを自負する身としては、ここはなんとしてもサニャを擁護したいのですが、誠に遺憾ながら、サニャは仕事はよくするのだけれど仕事ができるかと言われるとよく分からない、というのが正直なところです。例えば裁縫など、自分の得意分野の仕事は大変上手くやるように思います。先程からも出ている「育まれた性質」「繕いもの」のイベントなんかが良い例です。また、他キャラの対サニャ嫉妬イベントでは、サニャが部屋に花を飾る話をよくしていますが、そういった美的センスに関してもサニャは並々ならぬものを持っていそうです。やっぱりくりかえしになりますが、「目立たぬ工夫」なんてレハトの魅力の訓練相手であるユリリエにお褒めの言葉を頂いていますし、「新しいケープ」イベントでも細かい刺繍がふんだんに散りばめられたケープを手作りしています。「あつらえの品」ではサニャが主導でレハトの新しい服の雰囲気を決めています。ただ、「頼まれていない仕事」で洗濯物の山を崩したり、「焼きたてのケーキとお茶で」でしぱしぱ茶を取り違えたり、「老貴族からの忠告」で焼き菓子を落としてしまったり。もしかしてサニャって案外要領が悪いのでは・・・・・・。そう考えてみるとサニャはレハトに「気が抜けているところをうっかり見つかる」系のイベントが多い気がします。「見つからない探し物」では豚っ子と呟いているところを見つかり、「村はどっち?」では憎い木ばきばきしているところを見つかり、「中庭の猫さん」では猫を問い詰めているところを見つかり、「石蹴り遊び」ではもりのくろくましているところを見つかり。なんか段々サニャドジっ子疑惑が濃厚になってきました。きっとレハトが足音も気配も立てずに城内を動き回っているのでしょう。そうだそうだ。
さて、では侍従としての能力以外をば。具体的にはパラメータにある能力を考えていきたいと思います。まず武勇ですが、これはなさそうだなー。むしろあったらびっくりです。洗濯籠いっぱいの洗濯物でよろよろするくらい(頼まれていない仕事イベント)ですし。でも、その割にサニャって結構血気盛んな気もします。試合応援では二回戦でレハトが負けた場合、「レハト様をあんな風に殴るなんて!文句言ってやります、後で絶対!」と憤っていますし、「主人の真価」でも今までレハトの悪口を言っていたのに手のひらを返す侍従に正面から物申しています。タナッセの対サニャ嫉妬では「一発殴って、追い払ってやりますです!」なんて言ってます。もちろん殴られる相手はタナッセです。挙げてて気づいたのですが、全部レハトのために怒っているのですね。対して、自分に何かされて怒るのはそれこそ躾関連くらいでしょうか。次に知力。これは間違いなく低めでしょう。まだ文字の勉強中なのは前述の数々のイベントから分かっていますし。リタントでは識字率が高くないということですが、では文字の読めない人がみんな知力が10以下なのかというとそれもちょっと考えにくいような。きっと学べる環境があるかないかの違いなのかなあ。ちなみに、「文字のお勉強」ではサニャに知力20以上で助言ができるのでサニャが知力20未満なのは確実かと。信仰は結構高めかと思われます。「信仰に励み」ではサニャが神殿によく行くと言っていますし。神様の間違いでようやく文句を言うくらいです。性格の欄でも書きましたが、サニャって溜め込んじゃうタイプのようなので、心の拠り所としてアネキウスを大切に思っているのではないかと。後半に移りまして、礼節。これも低そうだなー!色んな所でしゃべり方が揶揄されてるもんなー!サニャのしゃべり方に対して、他者が苦言を呈しているイベントを挙げてみますと、「噂2」「老貴族からの忠告」「モゼーラ→サニャ嫉妬」等でしょうか。レハトも入れるならばしつけイベントもありますね。でもあのしゃべり方が可愛いので無問題だと私は強く断言します。ええ、断言しますとも。むしろ是非あのままで居て欲しい。次の魅力ですが、美的センスというものも魅力に入るのならばサニャは結構高いのではないかなあ。サニャはあまり自分を飾れる立場にないですから目立たないですが、レハトを飾ることに関しては「あつらえの品」「魅力に励み」でも分かるようにうきうきしてますよね。交渉は低いだろうなあ。「交渉に励み」でも色々な人と話すのが苦手だと明言がありますし、「噂2」でもあまり喋らないと侍従仲間に言われていますし、弁が立つタイプでもありません。交渉というよりは知力も入ってきますが、「詩歌披露宴会」でも物凄く肩身が狭そうでした。最後の威厳ですが、逆にサニャに威厳があるという意見があったら見てみたい。「主人の真価」や「神様の間違い」で言うときゃ言うサニャとはいえ、基本的に侍従仲間には舐められまくってます。「噂1」「噂2」はもちろん、主人のイベントシリーズ、「頼まれていない仕事」などからもそれがうかがい知れます。「親しみやすい」というサニャのキャラ付けの宿命なのかもしれません。ざっと見ましたが、あれ、サニャって案外パラメータ低そうかも。いや、もし「可愛さ」だとか「健気さ」だとかいうパラメータがあったらサニャはカンストしているので何も問題はありませんね。

【その他】
私は純然にサニャを愛しているだけなのに、なんだか村焼き党というイメージを持たれているような気がします。まったくもう!光栄です!で、その村焼きについて。村焼きはもちろん通称でして、サニャ憎悪Aのことです。村焼きとは言われているものの、村をどうこうすることは匂わせているのですが、特に焼くという記述はないんですよね。どこから村焼きという印象がついたんでしたっけ。失念してしまいました。まあでも、oumiさん本人が「村を焼き払う」とおっしゃっている(フリーゲーム あの人に聞きたい!第八回)ので焼いていることには間違いないみたいです。これからも安心して焼いていきましょう。で、その焼く村なのですが、あんまり詳しい情報がないんですよね。サニャの家族がいることとか、神官さんも村にはいるみたい(村への鳥文)です。後はサニャが小さい頃に登った木(村はどっち?)があるかもだとか、隣村のお爺が人形を作っている(市での交流)だとかちょっとしか分かりません。一番最後に至っては隣村のことですし。やはり、心を込めて村を焼くためにはその村の情報も必要不可欠かと!!!!今度質問企画があったら聞いてみたいです。
サニャの好きなもの、嫌いなものについて。好きなものはさんざ刺繍等の縫い物だと今までにも書きましたが、もちろんそれだけではありません。次に挙げられるのは食べることでしょうか。「幸せな時間」ではレハトが「遊んでいる時が一番幸せ」「食事の時が一番幸せ」と答えると大いに同意してくれます。前者は同意しつつも自分は大人なので仕事が優先、と慌てながら述べていますが石蹴り遊びしてるの知ってるんだからな。で、後者は「おいしいものを食べると、ああ生きてるんだなぁって思いますもん。」とのこと。超可愛い。おいしくないものを食べた時は「頑張って生きていこうって思うと思いますです、たぶん。」とのこと。マジ可愛い。そういえば、恐らくは侍従という立場柄だと思うのですが、サニャは食べ物が出てくるイベントがなんとなく多い気が。大抵のキャラは一つか二つですが、サニャは「幸せな時間」のワッフル、「甘さと幸せ」のクリームをおまけしてもらったケーキ、「焼き立てのケーキとお茶で」の木の実のケーキ、「老貴族からの忠告」の焼き菓子、「お魚お肉」の鴨のロースト、魚の煮込み等。ううん、多い。特に甘さと幸せのケーキはサニャのテンションが高く、「焼き立てのケーキとお茶で」はうまく焼けたと聞いたケーキを楽しみにしているように、サニャは甘党の部類(第二回質問企画)です。他にサニャの好きなものといえば猫。「中庭の猫さん」ではしばしば猫に餌を上げているようですし、同イベントで猫を可愛いと言っています。ちなみに、リタントもといグラドネーラで猫を構っちゃいけない、飼っちゃいけないのは「生耳族に失礼だから」で、その理由が段々と知られなくなり習慣のみ残り忌避へと変った(2007年2月2日雑文)のだとか。お次は嫌いなもの。一番に挙げられるのは魚でしょうか。「何か、ほら、ぬるっとしてるし。手も足もないし。触ると痛いし。水の中にいるってのもどうも。不気味、かなって、何となく。」(お魚お肉イベント)という印象を抱いているようです。これは決してサニャだけの話ではなく、「サニャのような反応が普通。」(2012年9月6日雑文)らしいです。グラドネーラの魚は海に住まず取れるのは川や湖のみで、そもそも高級品(グラドネーラ辞典生活項目食事)なので平民には馴染みが浅いのでしょう。嫌いなもの二つ目は魔の物です。サニャの魔物嫌いは中々のもので、昔村の大人に脅かされた時に気を失ったほど。(ありえぬ存在イベント)ヴァー。いくら猫は好きでも、使い魔と考えると騙されているのかと思うことも。(中庭の猫さんイベント)そして、サニャはモゼーラさんほどではないものの、筋の通らないことが嫌い、というよりも、自分の好きな人に降りかかる曲がったことが嫌いな傾向にあるようです。憎悪EDなどでは、レハトの名声が低い場合にサニャは城から逃げ出しますが自分の家族に被害が及ばないようにレハトに拙い手紙を出します。「主人の器量」でもまだ能力の低いレハトが馬鹿にされるのに憤慨し、シリーズの「主人の真価」ではレハトが力をつけた途端態度を変える侍従にガツンと言っています。サニャかっけー!!!でも、そのどちらも「サニャを馬鹿にするのは好きにすればいいけど」等自分はどうでもいい、というような言動が見られるのが気になるところ。自己評価がかなり低そう。
部屋付きについて。部屋付きになるのは大変なことで、年月をかえて信頼を得るしか道がない(グラドネーラ辞典身分項目侍従)と大変険しいもの。サニャはそれをぽっと出かつ城に入って一年足らずで抜擢されたのですから、噂1イベントのように妬む人も居そう。通常は高位貴族なら部屋付き、侍従が十人以上もざら(第三回質問企画)なのですが、レハトは少々特殊な立場ですし、侍従を選ぶのがめちゃくちゃ大変そう。だからサニャとローニカだけになったのでしょう。サニャとローニカはレハトの寝室とは別に専用の控室があり(村への鳥文)、同室で生活している(第二回質問企画)のだとか。とはいえ、ローニカは裏護衛のあれやそれやもありそうですしサニャの方がよく付いているのかなあ。でもサニャも結構休み時間貰ってますよね。交代制かと思いきや「幸せな時間」なんかでは二人一緒にいますし。うーん?
最後にサニャの各キャラへの印象を想像して締めで。基本的にヴァイルタナッセリリアノ等の貴族組は忌避判定はいかないまでも好友は低そう。ここらへんはなんといっても名声が高いですからね。苦手意識ばっちりです。特にタナッセなんかはレハトの好感度が高い時に神業起こったらもう、確実に忌避判定にプラスして憎悪もがっつりありそう。貴族組でもゆりりんは出しただけなら印友低そうですが、目立たぬ工夫のイベント起こったら印友プラスになってそうですね。気が合うくらい?一気にそこまでは上がらないかもです。でもサニャ引きずられあるし、ちょろいしなあ。ローニカは「もっと仲良くなれそう」くらいかな。好友はちょい高めで。なんてったって部屋付き仲間ですからね。ローニカもサニャには優しいようですし。サニャもローニカには穏やかという印象を抱いてるっぽい。(サニャ→トッズ嫉妬)グレオニーも好友が高そうで、グレオニーの対サニャ嫉妬イベントでも結構ずけずけ言ってます。「育まれた性質」でも世話を焼いているから、故郷の弟と重ねているのかも。友達まではいかないまでも、気が合うくらいにはなってそう。モゼーラさんはサニャの中では「文官様」なので、どうも一歩引いているようですが、モゼーラさんに文字を教えてもらうこともある(モゼーラ→サニャ嫉妬イベント)ので、決して低い印象ではないでしょう。ティントアに対して、はどうなんだろうなあ。サニャはよく神殿に行く(信仰に励み)らしいので顔は知っているのだろうけど。「甘さと幸せ」ではティントアのふりをしたルージョンに乗り気で対応していましたが、あれは「ケーキが食べたい」の要望にテンションが上がっただけの気もするし。ちょっと謎です。最後、トッズは「市での交流」が出ているかで変わりそう。アレさえ出ちゃえば確実にサニャの中ではいい人扱いしているに違いないですね。うむ。ちょろい。ちょろ可愛い。

最初は情報量が少ないなんて言ってたくせに蓋を開ければトッズより文量が気持ち悪いことになりました。ここらへんで筆を置きたいと思います。お付き合い下さりありがとうございました。
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