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フリゲ2014の感想&ざくアク最終章公開

メリー冬至節。
ということで、フリゲ2014の結果発表&ざくアク最終章公開です!!さらにさらに!VIPRPG紅白2014も公開ですね!
フリゲーマーにとっては盆と正月が一緒に来たようです。
VIPRPG紅白については正月にやると心を決めているため、またざくアク最終章の感想記事はまた後日別に書くつもりなので、ひとまずフリゲ2014の雑感をばここに記したいと思います。
フリゲ2014は、去年に引き続き集計のお手伝いをさせていただきました。いやあ楽しかった!ちょっと長くなるんで、雑感は追記に書きますね。



とりあえず上から順にガザっと。
まずは一位、というか一位二位ですね。この二作品は投票期間中常に票数が拮抗していて、初日から安定した人気をみせていました。今年のフリゲ、ということでしたら超納得の二作品ですよね。
一位はOFF。ツクールを使ったフランス製の作品です。フランス版→英語版→そして待望の日本版と、ワールドワイドで人気の作品。詳しい内容や感想は以前感想記事を書いたので省略しますが、あの独特の現代アートのような雰囲気を気に入った人は多かったのではないでしょうか。またBGMも素晴らしい!OFFの通常戦闘曲は大好きなBGMの一つです。また、日本語版公式Twitterがフリゲ2014の投票を呼びかけていたのも票数を伸ばすきっかけになったのではないでしょうか。
二位はムラサキ。魔王物語物語や愛と勇気とかしわもち、いりす症候群!などで有名なカタテマの最新作です。フリゲの中では超大御所の作品ですので、ネームバリューが半端無い!内容は東方ライクな弾幕シューティング?といった感じでしょうか。実際に東方オマージュというか、東方リスペクトだとか。やりこめばやりこむほどに話の全貌が分かっていく形式はかしわもちやいりすと同様。ただ、私にはやりこむプレイヤースキルがなく、詳しい感想を述べられないのです…。三面もクリアできないんだもの……。無念。
三位は!我らが!ダンス・マカブルだーー!!!やったー!やったねー!!!前回のフリゲ2013でもデンシャの項目で似たようなテンションの記事を書いた気がします!!!面白いフリゲ勢揃いの中で!三位!凄い!やったねー!詳しいことは攻略記事や感想記事なんかで書いたので省略しますが、今回の作品の下地はキリスト教という、多くの人を惹きつける要素を盛り込んだ作品ですが、その分考察が必要な場面は前回のデンシャよりも増えて万人受け度は減ったかな…と思っていたのですが。考察する楽しみも好まれたのでしょうか。ダンス・マカブルはドットや立ち絵にスタッフ協力が入り、小麦畑作品の中では大分異色のイメージ。えもふりによる立ち絵や、細かくきれいなドットは凄かったですねー。また、劇場型の演出が多い小麦畑作品の中でも特に演出が神がかっていたように思います。
四位はMargikarman ItoA !無印に続いて連続ランクインです。綺麗なグラフィックやBGM、それにマッチする優しい物語と安心して誰にでも勧められる作品。しっかりとしたストーリーながらも、時間のない人にも嬉しい短編?中編?作品です。サブイベントも良いんだこれが。一位や三位の心にズドン、というか、グサリと来る雰囲気と違い終始心が暖かくなるような洗われるような雰囲気もまた魅力ですね。連続ランクインということで着々とファンが根付いているんだろうなあ、というのもなんだか嬉しくなってしまいます。
五位は幻想乙女のおかしな隠れ家 です!書籍化したクロエのレクイエムと同じブリキの時計さんとこの作品。なんと作者さん二人組がお若い女性ということで、新規株!って感じですね!お恥ずかしながらまだプレイしてないのですが、ブリキの時計さんのインタビュー記事などは面白く読ませていただきました。青鬼やゆめにっきでフリゲを嗜み、タオルケットでフリゲを作るきっかけを持ち、魔女の家でホラーにはまる、という道筋は共感する人も多いのではないでしょうか。
六位のトバリドトキシンREはトバリシリーズの完結編ですね! 私はまだ前作のトバリ討伐隊をプレイ中です(ノ´v`*)マップが広いので迷ってしまって…。トバリ討伐隊の方はポツンポツンと物語の断片があって、それをつなぎあわせて自分で考えるような雰囲気です。そういう構成はちょっとまももと似てるかな?また、広いマップを探索したい人にもいいかもしれません。完結編はどんな感じなのでしょうか。兎にも角にも討伐隊をクリアせねば…!
七位のtime of a soulはお恥ずかしながら未プレイです。噂によると、王道な長編ファンタジーRPGだとか!また、システムも仲間との会話システムや、独自システムの戦闘など凝っていると聞きます。いつか時間を作ってプレイしたいなー!
八位の召喚指揮候補生は今年のウディコン二位作品。前回のウディコン一位作品、帝国魔導院決闘科と同じ世界観の作品です。ただし、世界観が同じといっても作品としては独立していますので召喚指揮だけでも十分楽しめるかと。決闘科をプレイしてるとたまにニヤリとできる、程度の関わり方です。色々と説明したいことはあるのですが、真っ先にあげるとするならば戦闘システム!相手の行動の前振りテキスト(「剣を振り上げている」等)を読んで相手の次の行動を予想し、それに対応する自分の行動を選ぶ、というパズルゲームやカードゲームのような戦闘が楽しい。特に、自分の行動は仲間が増える度に幅が広がるので次の仲間が待ち遠しくてしょうがない。また、その仲間もただの手駒としてではなく、一人ひとりにミニイベントがあるのが憎い。あまり類をみない、ちょっとプレイしてもらわないと雰囲気が掴めないだろう作品です。
九位のSCE_2は八位と同じく川崎部さんの作品。前作にスカイハイ・クロノス・エンドレスという作品があります。こっちをプレイしてからのがオススメ。内容は独特の退廃的雰囲気をもった雪道ゲー。地面を掘り進んでは拠点に戻って、掘り起こしたアイテムを合成。それを使ってさらに地下へと潜っていきます。潜ることによってだんだんと世界が見えていく形式。なんともメタネタの多い作品ですが、もうこれが辛抱たまらん!好き!!というニッチなファンをわんさか持っていそうです。かくいう私も大好きなんですが、諸事情によってクリア出来ていません…。
十位タイはアクションモグラ、スターズ★ピース 恋愛応援⇒友達獲得ケーカク 、新入り魔王。アクションモグラは大変話題になったアクションゲームですね!清く正しいコメディアクション。繊細かつ豪快なドットや、コミカルなキャラクターが可愛い作品です。しかし!!!プレイヤースキルが追いつかない!!クリアできない!!!!この私のアクション下手はなんなんでしょう。呪われているんでしょうか。さて置き、クリアはできていませんがもうめちゃくちゃ面白いのは間違いないです。コメディな雰囲気のアクションが好きな人にはもってこい。スターズ★ピースは元々有料だった同人ゲームがフリー化したものです。故にクオリティはもうバッチリ保証済み。「友達の居ない女子高生が他人の恋愛を応援して友達ゲットを目論む」という設定もとてもユニークです。もう自分の恋愛は二の次!あの子とこの子をくっつける!!!という趣旨が貫かれていて清々しい。まるで漫画のような演出もムードをより楽しいものにしています。新入り魔王は前向き勇者と同じ作者さんの作品。前作に続いて大真面目にバカゲーを作る、というノリがもう本当に大好きです。能力と記憶を失ってしまった魔王が、魔王城の新入りとして時を何回でも戻しながら勇者が来るまでレベルを溜める、というストーリー。その間に魔王城のモンスターと仲良くなったり、勇者の加護を消すために奔走したりとやることは沢山です。でも大丈夫!時戻し放題だから!という豪快さが魅力。

と、今回の感想はこんな感じ!まさに粒ぞろいとなりました。来年のベストフリゲですが、何と言ってもざくアクが最終章公開によってベストフリゲの投票条件を満たしたことにより、快進撃が期待されますね!その他にも今年のVIPRPG紅白、また、来年もウディコンが開催されるらしいのでその作品、現在開発されている帽子世界新バージョンや四月馬鹿達の宴等で有名な西高さんの新作が公開されればその作品もベストフリゲで鎬を削るわけですから、今回に負けず劣らずの接戦が予想されますね…!
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Re: SCE_2の方

そこです!まさにそこで詰まってました!
一回公式サイトを見たはずなのになぜ忘れていたのかー!ありがとうございます。活路が見えてきましたー!!
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